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<1回目>
2010年09月12日 (日) 16:08 | 編集
彼と別れてからも
彼と連絡を絶つことはできなかった


「彼女がいてもやっぱりあいが好きだ」


彼のわがままに甘え

私は彼の浮気相手になった


彼と少し離れただけなのに
彼がいないと駄目だと気付いた


彼女を泣かせたくない
彼と別れたくない

同じ過ちを繰り返すのか


迷いながらも
私は彼といることを選んだ



2007.06

彼女との二股生活も長くは続かなかった


「もう彼女とは会わないよ」


また付き合ってとも
戻っておいでとも

言われてないけど


彼女として会うようになり
たまに泊まるようになり

気付けばまた

彼の家で過ごし始めた


1年近く一緒にいて
1ヶ月家を出て

やっとお互いの存在を認め合えた



たった1ヶ月だったけど
今では
必要な期間だったね、と言える

そんな最初の出来事



<別れ>
2010年04月14日 (水) 22:22 | 編集
2007.05


彼と一度距離をおくことにした
一緒にいても駄目になるだけだから


「必ず戻ってくる」

「将来はあいと結婚したいと思ってる」

「でも、今は遊びたい」

彼のむちゃくちゃな主張

「出会うのが早すぎた」

もっといろんな女性と遊んで
いろんな恋愛して
最後に私にたどりつきたかったらしい


常識的にはむちゃくちゃだけど
言ってる事は分からなくはなかった

私ももっとまともな恋愛してから彼と出会いたかった

それに・・・

スパのパートナーもほしかった
ラブスパではなくて
理想のお仕置きをしてくれるパートナーが



そして私は彼と別れ
彼は、新しい彼女を作った

<疑惑>
2010年04月14日 (水) 21:56 | 編集
2007.03


当時仲良くしていた女の子

年上だけど
年上には見えなくて
可愛らしくて守ってあげたいタイプ

私も彼も可愛がっていた

その彼女に、彼氏ができた


彼は泣いていた

どうして?
彼女が好きなの?

「娘が嫁に行った気分」

そんな理由じゃ納得できない


彼の行動にイライラしてて
二人でいても喧嘩ばかり

「実家に帰れ」

彼の口からその言葉をよく聞くようになった


この頃から、彼の事を信じられなくなっていた

<同居>
2010年03月18日 (木) 21:43 | 編集
2006.04


付き合い始めて2ヶ月たった頃

私は当時あまり親とうまくいってなかった
家に帰るのが憂鬱だった

「一緒に住まない?」

同情の部分もあったんだろう

彼の両親も賛成してくれて
歓迎してくれて

正直、断れない雰囲気もあって
急展開に流されるままにきてしまったところもあったけど

嬉しかった

私の居場所を作ってくれた
私の存在を認めてくれた
私を救ってくれた


この時から、彼のことを信じようと思ったんだと思う


<告白>
2009年09月09日 (水) 22:44 | 編集
2006.02.13


彼と彼女が別れたらしい

私のせいだと自己嫌悪に陥り
連絡をとるのをやめた

後悔するならはじめから手を出さなければよかったんだ

気付いた時には遅すぎた
離れる機会は何度もあった
でも、離れられなかった


「付き合ってください」

彼が久し振りに私を呼び出し、私に告げた

これは遊びだからと
本気になっちゃいけないと
自分自身に言い聞かせてきたけど


公園のベンチに私が座っていて
彼は私の前に立っていて
その彼の背には月がキレイに見えて
ドラマのワンシーンのようだった

ドキッとした


そして、私は彼の彼女になった

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